その他の工事

■防水工法のご紹介

○FRP防水
こちらは、繊維強化プラスチック(ガラス繊維などの強化材で補強されたプラスチック)が主原料としている防水工法です。
液状の防水材を下地に塗布することで、防水膜を形成することができ、それが硬化すれば完成。
耐久性に優れており、近年人気を集めている防水工法です。

○ウレタン防水
弾力性のあるゴム状の防水膜を形成する防水工法。
つなぎ目がなく、シームレスで美しい仕上がりが実現します。
ウレタン防水のメンテナンス方法は、約10年に一度トップコートを塗り替えます。

○シート防水
ゴムや塩化ビニールでできたシートを下地に貼り付けます。
短工期が実現し、既存の防水層の形状に関わらず上から被せることができるため、費用を抑えることができます。

■シーリング工事とは?

シーリング工事とは、外壁材と外壁材のつなぎ目や、サッシなどの建具とコンクリートの接合部分を埋める工事。

このシーリング材は弾力性に優れており、高い防水性を誇ります。
また建物の揺れを吸収してくれる役割も担っています。

もし、経年劣化によりシーリング材がひび割れしたりして、そのままにしておくと、やがて雨漏りへと発展してしまいます。
増し打ちや打ち替え工事を行い、耐久性を向上させることが安全な暮らしの維持につながります。

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